奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
黄金の国。
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    読売新聞にドマーニ出品作の逆さ日本が掲載されたようです。
    簡潔に作品の構造を書いていただいて、久しぶりに爽快な気分です。
    会場でぜひ実作を見上げてほしいです。

     

     

    未来を担う美術家たち

    21st DOMANI・明日展

    文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

     

    会期 2019年1月23日(水)〜2019年3月3日(日)

    開館時間 10:00〜18:00、毎週金曜日・土曜日は20:00まで

    休館日 毎週火曜日

    会場 国立新美術館 企画展示室 2E

     

    2019年3月2日(土)14:00-15:30 (受付開始:13:30)

    トークセッション

    「アートの実践を通じて、2021年以後を考える」

    《出演》

    竹川宣彰(「六本木クロッシング展」出品アーティスト)

    三瀬夏之介(本展出品アーティスト)

    徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

    会場:森美術館オーディトリアム

    | natsunosuke | お知らせ | 10:03 | - | - | - | - |
    山形で。
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      いよいよ卒展も明日が内覧会の明後日6日からスタート!


      僕の所属する日本画コースでは10日に北澤憲昭さんをお呼びしてのトークイベントもあり。
      保存修復学科では、山形ビエンナーレ「現代山形考」で取り上げた高橋源吉の《最上川(本合海)》が無事修復を終えお披露目! 
      歴史遺産学科ではムカサリ絵馬の研究も。

      妙に生暖かい山形でお待ちしています!

       

      東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展 
      会期:2019年2月6日(水)→11日(月)10:00-17:00 
      会場:東北芸術工科大学キャンパス[入場無料]

      https://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

      | natsunosuke | お知らせ | 20:35 | - | - | - | - |
      ドマーニ。
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        未来を担う美術家たち

        21st DOMANI・明日展

        文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

         

        会期 2019年1月23日(水)〜2019年3月3日(日)

        開館時間 10:00〜18:00、毎週金曜日・土曜日は20:00まで

        休館日 毎週火曜日

        会場 国立新美術館 企画展示室 2E

         

        【イベント情報1】

        2019年1月27日(日)14:00〜15:30

        スペシャル・トーク

        「周縁から周縁へ—日本・キューバ研修+展覧会報告」

        三瀬夏之介(本展ゲスト作家、東北芸術工科大学教授)

        岡田有美子(インディペンデント・キュレーター、本研修制度・2011年度キューバ)

        会場:国立新美術館企画展示室2E内イベントスペース

         

        【イベント情報2】

        2019年3月2日(土)14:00-15:30 (受付開始:13:30)

        トークセッション2

        「アートの実践を通じて、2021年以後を考える」

        《出演》

        竹川宣彰(「六本木クロッシング展」出品アーティスト)

        三瀬夏之介(本展出品アーティスト)

        徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)

        会場:森美術館オーディトリアム

        | natsunosuke | お知らせ | 12:45 | - | - | - | - |
        平成の終わりに。
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          毎年言ってますが、今年はこれまでで一番忙しくも充実していた一年でした!

           

          まずは芸術学部長としての職責において、これまでにない視野で大学全体を眺めながら行動していく毎日でした。

          単に美術大学の運営にとどまらず、この社会における芸術教育のあり方までを思いながら将来構想を検討する日々は僕の作品にも必ず影響を与えていくと思います。

           

          展覧会では、3月にキューバでの「近くへの遠回り−日本・キューバ現代美術展」、9月の山形ビエンナーレのキュレーション、10月の有隣荘での個展がハイライト。

           

          海外での展示はいつも僕の凝り固まった価値観をほぐしてくれる。来年の1月27日に新美術館にてキューバでお世話になったキュレーターの岡田有美子さんと「周縁から周縁へ−日本・キューバ研修+展覧会報告」と題してトークも行います。

          https://domani-ten.com/event/

           

           

          山形ビエンナーレの経験はとんでもないものでした。作家の自主企画レベルのものは何度もこなしてきたものの、ここまで大規模でかつ責任の重い(かつ低予算)キュレーション経験は初めてでした。

          現在、アーカイブブックの制作、「現代山形考」の続編準備、そして次回のビエンナーレについてのディスカッションも始まりました。レビューも多く出たし、椹木さんには読売新聞紙上にて本年のベスト展覧会にも選んでいただきました。

          地方だからこそ可能な展覧会のあり方についての大きな実践の一歩となりました。

           

          椹木野衣 美術と時評 :山のような「修復」への問いかけ−「山形ビエンナーレ2018」

          前編 https://www.art-it.asia/top/contributertop/191845 …

          後編 https://www.art-it.asia/top/contributertop/194288 …

           

          小金沢智 芸術の諸ジャンルが交わる“山のような”芸術祭。小金沢智評 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」

          https://bijutsutecho.com/magazine/review/18828

           

           

          山形ビエンナーレと時期が重なることが分かっていた有隣荘での個展は、大原美術館の柳沢秀行さんのバックアップがないと実現できないものでした。ほんと長いスパンで活動を注視、支援してくれる存在のありがたさを感じます。浦上玉堂に対してもようやくレスポンスが返せた。年明けにテキストも発表予定です。

           

          「三瀬夏之介」という個人クレジットで発表することと、ビエンナーレのようなデザイナー、修復士、大工らとのチーム協働における発表の距離を体感で得ることができた一年でした。

          来年にはこのコレクティブチームによる発表ができると思います。名付けて「現代風神雷神考」です。

           

           

          そしてあれは暑い暑い季節。オープンキャンパスを終え疲労困憊の中、嫁さんと焼肉を食いに行くぞ!と行きつけのお店に向かう線路際でのことでした。通り過ぎる列車の爆音の奥からミャーミャーと全力で泣き叫ぶ声が。大きな溝と新幹線も通る線路の間の暗がりにこの子はいました。

          やせっぽちで匂いはきつく、なんでこんなところにいたのかと思う間もなく保護。

          リンクスティップがピンピンの山猫気質のキジトラちゃんは、線路のそばにいたのでテツと名付けました。

          これからもよろしくね。

           

           

           

          さて、来年は「21st DOMANI・明日展」からスタート!

          おそらくこれまでで最大サイズの作品となります。サブタイトルの「平成の終わりに」の通り、あの大空間にこの日本の自画像を現出させます。

           

          「未来を担う美術家たち 21st DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果」

          2019年1月23日(水)〜2019年3月3日(日)

          @国立新美術館 企画展示室 2E

           

          4月には満を持して佐藤美術館で「TOHOKU CALLING」を開催予定、7月にはシンガポールでの展示、11月にはようやく福音館書店からの絵本「おにの神さん」が発刊予定です!

           

          今年は雪の少ない山形からのんびりとお送りしました。

          良いお年をお迎えください〜

           

          三瀬夏之介

          | natsunosuke | お知らせ | 16:05 | - | - | - | - |
          おにの神さん
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            福音館書店の月刊絵本から2019年に絵本が出ます。文は岩城範枝さんで千年前の京都で忘れられていた神さまのお話し。
            絵画とは違う絵本のメソッドに戸惑いつつも楽しんで取り組んでます。

            11月が僕で、あ!12月が長沢明さんだ。
            ただいま原画を鋭意制作中。お楽しみに〜

             

             

             

            | natsunosuke | お知らせ | 13:49 | - | - | - | - |
            緑青の風景。
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              久しぶりに、ほんと久しぶりに京都での展覧会です。

              同世代で尊敬する陶芸家、辻村唯さんとの二人展です。

              彼のお猪口の風景を眺めながらいつも晩酌するも、実はまだ本人と会ったことはない。

              初日の夕方にはギャラリーにいれそうです。

               

               

               

              今秋、イムラアートギャラリーでは、日本画家・三瀬夏之介と、陶芸家・辻村唯の二人展を開催するはこびとなりました。

              奈良に生まれた二人の同世代の作家は、絵画とやきものというそれぞれの分野において、自然が作り出す偶然性の芸術を作品の上に描き出しています。

               

              三瀬夏之介は日本画の素材を用いることに徹して日本の風土を描き、その模糊としたダイナミックな構図のなかに、自身の記憶や現代的なモチーフを緻密に描き出します。「作品はいつか土に還ると思って制作しています」−そう語る三瀬は、例えば銅粉を混ぜたメディウムを用いて、作品を土に埋めて腐食させることで、絵画の中で緑青(ろくしょう)を生じさせ、まるで釉薬のような艶と色彩を作り出しています。

               

              いっぽう辻村唯は、やきものの制作において一貫して「自然釉」と呼ばれる天然の釉を用いています。これは窯の中で起こる灰と土の化学反応から生まれ、表面に付着した灰やガラス質の緑青の釉により、人の手では作り出せない景色が描き出されています。窯から取り出されたばかりの溶けるような器体をした作品群は、彫刻作品然として、まるで生き物のような生命力を湛えています。

               

              三瀬夏之介にとって作品とは、自然と人の「間」に位置するものであると言います。辻村唯にとって、やきものの制作とは、器形を作り上げたあとは、土と炎による自然の仕上がりをじっと「待つ」ことでもあります。作品の媒体は異なっていても、二人の姿勢には通底するものがあります。

               

              本展で発表する三瀬の新作は今秋10月の大原美術館 有鄰荘での個展への出品作品であり、江戸時代の山水画家・浦上玉堂にオマージュが捧げられています。

               

              二人の作家による、自然に対する飽くなき挑戦をぜひご覧ください。

               

              期間: 2018.11.10 (Sat.) - 11.30 (Fri.) (Closed on Mondays, Sundays and National Holidays)
              日時: 12:00-18:00
              会場: imura art gallery Kyoto

               

               

               

              | natsunosuke | お知らせ | 13:18 | - | - | - | - |
              倣玉堂。
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                平成30年秋の有隣荘特別公開
                三瀬夏之介 倣玉堂


                会期:2018年10月19日(金)〜11月4日(日)※会期中無休    
                時間:10:00〜16:30 *16:00入場締切
                場所:有隣荘(大原美術館本館向かい)
                料金:有隣荘入場券 一般:1,000円、学生:500円
                 セット券 一般:1,800円、学生:1,000円
                 ※セット券にて、有隣荘と大原美術館(本館、分館、工芸・東洋館)をご覧いただけます。

                 

                http://www.ohara.or.jp/201001/jp/D/D2a.html

                 

                今年は年内に京都でも展示を行います!

                 

                 

                | natsunosuke | お知らせ | 14:00 | - | - | - | - |
                真夏。
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                  なんでこうなってしまったのか、8月はトークイベントが6本…

                   

                  鶴岡アートフォーラムでの展示は折り返し地点。なかなか行きにくいところですが、あそこでしかできなかった空間になっています。

                  19日には同い年のキュレーター、内呂博之さんと裏日本美術の可能性について語ります。

                   

                  塩釜市杉村惇美術館では教え子ハタユキコとのトーク。大学院修了後、地元宮城に戻って踏ん張っていた彼女の美術館での個展ということで感慨深い。大三郎くんとハタユキコを解体していきます!

                   

                  山形美術館の高橋コレクションもオープン。なんと山形県鶴岡市出身の高橋さんには東北画の展示も見ていただいた。

                  山形出身の梅津くん、カオスの黒瀬くんをお招きして語りあいます。

                   

                  そして、せっかく山形が熱い夏なので、山形美術館から徒歩圏内のギャラリーでスピンオフ企画!

                  とんがりビルのKUGURUにてお酒飲みながら語り合いましょう!

                   

                   

                  どこか、どこかでお会いしましょう…

                   

                   

                  【夏の幻視関連企画】クロストーク「絵画の企みを読み解く」

                  @塩竈市杉村惇美術館

                  2017年8月11日(金)14:00〜15:00 

                  三瀬夏之介氏(日本画家・東北芸術工科大学教授)

                  坂本大三郎氏(山伏・イラストレーター)

                  ハタユキコ氏(画家)

                  会場:企画展示室

                  【展示観覧料・事前申込】

                   

                  【特別対談】三瀬夏之介×梅津庸一「東北画とパープルーム ─構想画について─」補講

                  進行:黒瀬陽平氏(美術家・美術批評家)

                  山形美術館 3階ホール (100席)

                  2017年8月12日(土)14:00〜16:00

                  山形で「東北画は可能か?」の活動を率いる三瀬夏之介氏、神奈川で私塾「パープルーム予備校」を拠点に、日本の近代洋画を問い直す活動を続ける梅津庸一氏、さらに美術家・美術批評家でカオス*ラウンジ代表の黒瀬陽平氏を進行に迎え、集団での活動と作家の表現について議論を深めます。

                   

                  「相転移 / phase transition」

                  KUGURU(山形市七日町二丁目7番23号 とんがりビル1F)
                  2017.08.08 tue 〜 08.13 sun 時間:11時〜20時 会期中無休
                  【出品作家】三瀬夏之介、鴻崎正武、浅野友理子、石原葉、是恒さくら、永岡大輔、菊池聡太朗
                  【イベント】アーティストトーク 8/13 sun 15:00 – 登壇:本展出品作家

                   

                  【クロージング・イベント】「東北画は可能か?-地方之国構想博物館-」

                  鶴岡アートフォーラム

                  2017年8月19日(土)14:00〜17:00

                  「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

                  ゲストトーク「裏日本美術は可能か?」内呂博之(金沢21世紀美術館 キュレーター)

                  音イベント「Summer is over.−でんでらでんによる夏の終わりの即興地獄」でんでらでん

                   

                  | natsunosuke | お知らせ | 14:35 | - | - | - | - |
                  待ってる。
                  0

                     

                     

                    ついにビジュアル公開です!デザイナー平野拓也氏によるこれまでにないイメージを押し出したポスターになりました。追ってフライヤーも。

                    トークイベント、WS、連動企画などの詳細は追って告知していきます。

                    今年の夏は鶴岡で!

                     

                    鶴岡アートフォーラムへは東京からでも飛行機で2時間、新幹線と特急で4時間で来れるんです!

                    出羽三山と温泉が待ってます!

                    • ■電車
                      JR東京駅 → (上越新幹線) → JR新潟駅 → (羽越本線・特急いなほ) → JR鶴岡駅 〔所要時間 約4時間〕
                    • ■航空機
                      羽田空港 → 庄内空港 → 「鶴岡駅前」行きバス乗車 → JR鶴岡駅 〔所要時間 約2時間〕 ※庄内空港より車で約20分
                      ■バス
                      JR鶴岡駅より「鶴岡市内廻り 2コース」「鶴岡市内廻り 4コース」「湯野浜温泉」「あつみ温泉」「油戸」行きのいずれかに乗車→「アートフォーラム前」または「市役所前」、「致道博物館」下車 〔所要時間 約10分〕
                    | natsunosuke | お知らせ | 20:36 | - | - | - | - |
                    日々。
                    0

                      書きたいことは山ほどあるも、時間がまったくない日々です。

                      鶴岡アートフォーラムでの展覧会に向けて追い込みの日々です。

                      諸々あってまだフライヤーが出来ていないのが心配ですが、とりあえず情報だけ公開していきます!

                       

                      市民交流プログラム・特別展覧会

                      東北画は可能か? 〜地方之国構想博物館〜

                      三瀬夏之介 個展 〜日本の絵〜

                      @鶴岡アートフォーラム

                       

                      会期:2017(平成29)年7月15日(土)〜8月20日(日)

                      休館日:7月18日(火)、7月24日(月)、7月31日(月)

                      開場時間:9:00〜17:30/毎週金・土曜日:9:00〜18:30 ※入場は閉場の30分前まで

                      観覧料:一般500(400)円/高大生300(240)円/中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

                      主催:鶴岡アートフォーラム、鶴岡市教育委員会

                      協力:イムラアートギャラリー、東北芸術工科大学

                      後援:山形県、朝日新聞山形総局、河北新報社、荘内日報社、毎日新聞山形支局、山形新聞・山形放送、読売新聞東京本社山形支局、さくらんぼテレビ、テレビユー山形、山形テレビ、エフエム山形

                       

                      □イベント

                      日時:7月15日(土)14:00〜17:00 

                      ・「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

                      ・ゲストトーク「地域アートは可能か?」 藤田直哉(文芸評論家、「地域アート 美学/制度/日本」著者)

                      ・音イベント「SUMMER IKUSA 2017年夏 開戦」でんでらでん

                       

                      日時:8月19日(土)14:00〜17:00 

                      ・「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

                      ・ゲストトーク「裏日本美術は可能か?」 内呂博之(金沢21世紀美術館 学芸員)

                      ・音イベント「Summer is over.−でんでらでんによる夏の終わりの即興地獄」でんでらでん

                       

                      □展覧会関連プログラム・特別ワークショップ

                      「空想旅行にでかけよう」

                      日時:8月17日(木)12:30〜15:00

                      会場:鶴岡アートフォーラム アトリエ

                      講師:是恒さくら(美術家)

                      参加費:700円

                      定員:12名(先着順) 対象:中学生以上

                      申込:7月13日(木)〜8月10日(木)午前9時〜午後7時 ※休館日を除く

                      館内受付にて費用を添えて申し込みください(電話受付可 Tel. 0235-29-0260)。

                       

                      □講演会

                      「山形とアマゾン:民族・文化・場所の違いを超える視点」

                      日時:8月5日(土)14:00〜16:00

                      場所:鶴岡アートフォーラム アトリエ(50席程度) 申込不要

                      関野吉晴(探検家、武蔵野美術大学教授)×是恒さくら(本展出品作家)

                       

                      □連動企画

                      「それぞれの山形」 東北芸術工科大学日本画コース3年生

                      会期:7月15日(土)〜8月20日(日)

                      会場:鶴岡アートフォーラム エクステンション・ギャラリー

                       

                      「山形藝術界隈展〇四」

                      出品作家:大槌秀樹、工藤玲那、後藤拓朗、白丸たくト、久松知子

                      ギャラリートーク&ライブイベント

                      8月11日(金・祝)

                      13:00〜15:00 トーク「おさんぽギャラリートーク」企画:工藤玲那

                      15:00〜17:30 ライブパフォーマンス「Each Action, Each Session」企画:白丸たくト

                      出演 : 賢いULYSSES(京都) / 跡地 and more...

                      集合場所:いずれも鶴岡アートフォーラム エントランス

                      観覧無料

                       

                      鶴岡アートフォーラム 常設展示コーナー

                      鶴岡市所蔵作品 夏の展示「道」

                      7月 1日(土)〜 10月1日(日) 9:00〜17:30 観覧無料

                       

                      とにかく連動企画がとんでもないことになっているので、追々アップしていきます。

                      今回は広報が後手後手にまわっているな…

                       

                       

                      中国は銀川に行ってきました!

                      中国の山形みたいな場所かなと想像してたらとんでもない!600万人都市の銀川は「一帯一路」構想の中、現在中国においてとても重要な位置を占める都市として新幹線、美術館、高層マンションなどが建設され、街は活気にあふれていた。

                       

                       

                       

                       

                      日本でも吊り下げることに難儀するこの作品を中国でできるのかと不安だったけど、なんのことはなかった。

                      世界のどこにでもいい展示をして、いい展覧会を開くために全力を尽くす人たちがいることに感動。

                       

                      「水墨」という中国における共通言語において僕の作品はどのように見えるんだろう。

                      もちろん現代美術館なので出品作品のすべては水墨にズブズブなものはひとつもなく、ある批評性を備えたものばかりだったが、そこにはすべてを相対的にしか見れない現代人の悲しさも通低していたようにも思う。

                       

                       

                       

                       

                      オープニングではなんと9年前の深圳でのレジデンスでお世話になったスタッフとも再会!今は北京でメディアの仕事をしてるそう。集まるメディアや美術関係者でこの展覧会の注目度の高さがわかる。

                      もちろん日本のメディアはゼロだけど。

                       

                       

                      キュレーターの王さんと日本チームでパシャリ!

                      台湾の王さんとは台北市立美術館での展覧会以来。水墨をメタファーとして提示したい世界観を共有していると思っている。いつか東北(トンペイ)にお呼びしたい。

                       

                       

                      すぐ隣には国際芸術家村が建設中。ACACのとんでもない規模版のよう。

                      中国ではこれから1000の美術館をつくるんだって…

                       

                       

                       

                      美術館の見える素敵なレストランでオープニングバーベキュー!

                      展示も頑張ったし、ナチュラルワインも麦酒もうまい!

                       

                      台湾の繊細なアーティスト、日本に留学していた韓国のアーティスト、強気な中国のアーティスト。

                      そうだ、「未生の日本美術史」の千葉成夫さんと2007年Cスクエア以来の再会をした。

                      東アジアという圏内での問題と可能性を語り合う夕べでした。

                       

                      聲東擊西:東亞水墨藝術的當代再造
                      Crisscrossing East and West: TheRemaking of Ink Art in Contemporary East Asia.
                      会期:2017年6月15日〜8月20日
                      会場:銀川現代美術館(中国)
                      WEB:http://www.moca-yinchuan.com/

                       

                       

                       

                      戻って来たらすぐ雪の残る山形は月山のスケッチ旅行の引率。

                      銀川の山の稜線の見えない乾いた砂漠地帯の風景との距離感にクラクラ。

                       

                       

                      クラクラしてる内に大学院レビューがスタート。

                      7月、8月と一気に駆け抜けます!

                       

                      | natsunosuke | お知らせ | 21:19 | - | - | - | - |
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