奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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惜別。
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    長かった二週間の濃密な大学院レビューが終了。
    今回はこれまでで一番考えさせられることが多かったな。
    何人かはこれから一生展開し続けていけるだろう軸を掴んだような手応えを感じつつ、ある種の自閉傾向には感染力があり、それらとはもうとにかく距離をおきたい。

    現実を見つめろ。さもなければ現実に裏切られる。



    そんな数日後には、自作が大事な審判を受ける。
    こちらも作り手として、この場所から共に考え続ける。


    ヘロヘロになって家に戻ると、北澤憲昭さんから新著が届いている。
    「日本画」へのオマージュにして惜別の辞、だと!

    これを片手にしばし鄙びた温泉宿に籠ります。

    | natsunosuke | 芸工大 | 10:56 | - | - | - | - |
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