奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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霜月。
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    今年も喜多方での「東北画は可能か?」がスタートしました!
    そこでは多くの再会がありました。
    大原美術館の高階秀爾さん、大原謙一郎さん、柳沢秀行さん、レジデンスアーティストの上田暁子さん、展覧会場と制作場所を貸していただいた星陽子さん、学生たちの宿泊場所はいつもの蛭川靖弘さん、懇親会は大和川酒造の佐藤弥右衛門さん、学生の研究でお世話になっている福島県立美術館の増渕鏡子さんに喜多方市美術館の後藤學さん、もちろん福島県立博物館の川延安直さんに小林めぐみさんも笑ってる。

    ほんと多くの方々にお世話になってこの場所での活動は成立してるし、なぜかこの場所で僕が厳しい時に支えてくれた大原の方々と会えている不思議を感じる。

    「東北画は可能か?@喜多方画廊星醫院」
    11月6、7、8日 週末3日間、12時〜17時のみオープンします。(最終日は15時まで)
    こちらで活動情報をアップしています!



    そして11、12月は、学園前プロジェクトに金沢21世紀美術館の展示、「東北画は可能か?」の東京2ヵ所展示に、奈良県大芸術祭シンポジウム出席、コンクール審査にトークイベント2本、からの大学院レビュ〜

    ここしかない!とようやく制作に集中の日曜日。
    気付けば山形は紅く染まっていました。



    「工房 森の月かげ」も芸術の秋を迎え、熱気に包まれています。

    今日は猿を見たよ!




    遠く蔵王の山頂にうっすらと雪が見える時期になりました。
    冬が山から降りてきます。

    | natsunosuke | 森のつきかげ | 01:52 | - | - | - | - |
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