奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
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日々。
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    とんがりビルで坂本大三郎くんとトークしました。
    初回は仏師から軍人、彫刻家へと変遷を遂げた、山形は十日町出身の新海竹太郎について。
    明治維新を挟んで激変する社会状況と表現の関係は、現在においても地続きの問題。
    次回は3月27日に、越後瞽女を描き続けた斎藤真一を取り上げる予定。
    東北、山形に眼を凝らしながら、最終的には展覧会としてまとめらたらなと思ってます。


    山形での卒業・修了制作展が無事終了しました。
    今年は話題になっている「書き時計」の影響か、とんでもない人出。
    追いコンも終わり、4年間の成果が形になる輝かしいときであり、また寂しいときでもある。
    続いて東京展も始まっています。

    東北芸術工科大学「卒業/修了研究・制作展東京展」
    会期:2016年2月23日(火)〜28日(日)
    時間:9:30〜17:30 ※来場は17:00まで
    入場:無料
    休館日:会期中無休
    会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
    →詳細はこちらまで。

    鶴岡アートフォーラムでは「日本画は可能か? 東北画は可能か?-地方之国構想 鶴岡編-」という座談会を開催。
    これから約2年をかけてゆっくりと展覧会を作っていくが、庄内刺子に裂き織、山伏文化、北前船における中心と辺境、地元の絵画団体との交流など、どこに焦点を絞ればいいのかこんがらがったので、とりあえず羽黒山を開山した蜂子皇子の足跡を辿る。
    座談会は盛況で、美術館にも若い学芸員さんが多く、これからの展開が楽しみです!



    明日は朝一で久しぶりの東京。金曜、土曜の午後は都美館にいます。
    見るべき展覧会が山盛りなのですが、一番の大仕事はずっとお会いしたかった尊敬すべき先達との鼎談。
    こちらはまた追って告知します〜

     
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