奈良⇔山形

絵描き、三瀬夏之介の日々諸々。
日々。
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    書きたいことは山ほどあるも、時間がまったくない日々です。

    鶴岡アートフォーラムでの展覧会に向けて追い込みの日々です。

    諸々あってまだフライヤーが出来ていないのが心配ですが、とりあえず情報だけ公開していきます!

     

    市民交流プログラム・特別展覧会

    東北画は可能か? 〜地方之国構想博物館〜

    三瀬夏之介 個展 〜日本の絵〜

    @鶴岡アートフォーラム

     

    会期:2017(平成29)年7月15日(土)〜8月20日(日)

    休館日:7月18日(火)、7月24日(月)、7月31日(月)

    開場時間:9:00〜17:30/毎週金・土曜日:9:00〜18:30 ※入場は閉場の30分前まで

    観覧料:一般500(400)円/高大生300(240)円/中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

    主催:鶴岡アートフォーラム、鶴岡市教育委員会

    協力:イムラアートギャラリー、東北芸術工科大学

    後援:山形県、朝日新聞山形総局、河北新報社、荘内日報社、毎日新聞山形支局、山形新聞・山形放送、読売新聞東京本社山形支局、さくらんぼテレビ、テレビユー山形、山形テレビ、エフエム山形

     

    □イベント

    日時:7月15日(土)14:00〜17:00 

    ・「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

    ・ゲストトーク「地域アートは可能か?」 藤田直哉(文芸評論家、「地域アート 美学/制度/日本」著者)

    ・音イベント「SUMMER IKUSA 2017年夏 開戦」でんでらでん

     

    日時:8月19日(土)14:00〜17:00 

    ・「東北画とは何か?」三瀬夏之介×鴻崎正武

    ・ゲストトーク「裏日本美術は可能か?」 内呂博之(金沢21世紀美術館 学芸員)

    ・音イベント「Summer is over.−でんでらでんによる夏の終わりの即興地獄」でんでらでん

     

    □展覧会関連プログラム・特別ワークショップ

    「空想旅行にでかけよう」

    日時:8月17日(木)12:30〜15:00

    会場:鶴岡アートフォーラム アトリエ

    講師:是恒さくら(美術家)

    参加費:700円

    定員:12名(先着順) 対象:中学生以上

    申込:7月13日(木)〜8月10日(木)午前9時〜午後7時 ※休館日を除く

    館内受付にて費用を添えて申し込みください(電話受付可 Tel. 0235-29-0260)。

     

    □講演会

    「山形とアマゾン:民族・文化・場所の違いを超える視点」

    日時:8月5日(土)14:00〜16:00

    場所:鶴岡アートフォーラム アトリエ(50席程度) 申込不要

    関野吉晴(探検家、武蔵野美術大学教授)×是恒さくら(本展出品作家)

     

    □連動企画

    「それぞれの山形」 東北芸術工科大学日本画コース3年生

    会期:7月15日(土)〜8月20日(日)

    会場:鶴岡アートフォーラム エクステンション・ギャラリー

     

    「山形藝術界隈展〇四」

    出品作家:大槌秀樹、工藤玲那、後藤拓朗、白丸たくト、久松知子

    ギャラリートーク&ライブイベント

    8月11日(金・祝)

    13:00〜15:00 トーク「おさんぽギャラリートーク」企画:工藤玲那

    15:00〜17:30 ライブパフォーマンス「Each Action, Each Session」企画:白丸たくト

    出演 : 賢いULYSSES(京都) / 跡地 and more...

    集合場所:いずれも鶴岡アートフォーラム エントランス

    観覧無料

     

    鶴岡アートフォーラム 常設展示コーナー

    鶴岡市所蔵作品 夏の展示「道」

    7月 1日(土)〜 10月1日(日) 9:00〜17:30 観覧無料

     

    とにかく連動企画がとんでもないことになっているので、追々アップしていきます。

    今回は広報が後手後手にまわっているな…

     

     

    中国は銀川に行ってきました!

    中国の山形みたいな場所かなと想像してたらとんでもない!600万人都市の銀川は「一帯一路」構想の中、現在中国においてとても重要な位置を占める都市として新幹線、美術館、高層マンションなどが建設され、街は活気にあふれていた。

     

     

     

     

    日本でも吊り下げることに難儀するこの作品を中国でできるのかと不安だったけど、なんのことはなかった。

    世界のどこにでもいい展示をして、いい展覧会を開くために全力を尽くす人たちがいることに感動。

     

    「水墨」という中国における共通言語において僕の作品はどのように見えるんだろう。

    もちろん現代美術館なので出品作品のすべては水墨にズブズブなものはひとつもなく、ある批評性を備えたものばかりだったが、そこにはすべてを相対的にしか見れない現代人の悲しさも通低していたようにも思う。

     

     

     

     

    オープニングではなんと9年前の深圳でのレジデンスでお世話になったスタッフとも再会!今は北京でメディアの仕事をしてるそう。集まるメディアや美術関係者でこの展覧会の注目度の高さがわかる。

    もちろん日本のメディアはゼロだけど。

     

     

    キュレーターの王さんと日本チームでパシャリ!

    台湾の王さんとは台北市立美術館での展覧会以来。水墨をメタファーとして提示したい世界観を共有していると思っている。いつか東北(トンペイ)にお呼びしたい。

     

     

    すぐ隣には国際芸術家村が建設中。ACACのとんでもない規模版のよう。

    中国ではこれから1000の美術館をつくるんだって…

     

     

     

    美術館の見える素敵なレストランでオープニングバーベキュー!

    展示も頑張ったし、ナチュラルワインも麦酒もうまい!

     

    台湾の繊細なアーティスト、日本に留学していた韓国のアーティスト、強気な中国のアーティスト。

    そうだ、「未生の日本美術史」の千葉成夫さんと2007年Cスクエア以来の再会をした。

    東アジアという圏内での問題と可能性を語り合う夕べでした。

     

    聲東擊西:東亞水墨藝術的當代再造
    Crisscrossing East and West: TheRemaking of Ink Art in Contemporary East Asia.
    会期:2017年6月15日〜8月20日
    会場:銀川現代美術館(中国)
    WEB:http://www.moca-yinchuan.com/

     

     

     

    戻って来たらすぐ雪の残る山形は月山のスケッチ旅行の引率。

    銀川の山の稜線の見えない乾いた砂漠地帯の風景との距離感にクラクラ。

     

     

    クラクラしてる内に大学院レビューがスタート。

    7月、8月と一気に駆け抜けます!

     

    | natsunosuke | お知らせ | 21:19 | - | - | - | - |
    銀川。
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      目まぐるしい日々。

      ワタリウムでのトークではプロレス的にはめられたという印象ながら、次回に繋がるような余韻も。

      8月に山形美術館で補講を行います。詳細はまた後日。

       

       

      赤坂憲雄さんとの遠野行脚も始まった。

      田んぼに水が張られ、まるで水鏡のようになるこの季節を始まりとした。遠野物語は雄大な湖水伝説から始まる。

      贅沢な騙りと気付きの中、まずは遠野の地理的条件を俯瞰しながら身体に叩き込む。

       

      編集者とも話しを詰める中で、画集ではなく絵本である意味、言葉を取り去ったところで成立する遠野物語の可能性など、このプロジェクトはもう発明に近いような大きな大きな課題であることに気付き戦慄。

      今後も定期的に遠野歩きを続けていく予定です。

       

       

       

      そしてMOCA Yichuanのグループショーに出品するためしばらく中国に行ってきます。

      キュレーターは台北市美でもお世話になったChia Chi Jason WANGさん。

      銀川は中華人民共和国寧夏回族自治区、標高1100mに位置する高原都市。

       

      この後も海外での展示が続いていて、なぜか辺境の地に呼ばれている。

      イスラム文化と漢民族の文化がまじわる「ぼかしの地帯」で、今後の展開の足がかりを見つける旅になりそうです。

       

       

      聲東擊西:東亞水墨藝術的當代再造
      Crisscrossing East and West: TheRemaking of Ink Art in Contemporary East Asia.
      会期:2017年6月15日〜8月20日
      会場:銀川現代美術館(中国)
      WEB:http://www.moca-yinchuan.com/

      | natsunosuke | お知らせ | 21:09 | - | - | - | - |
      恋せよ乙女。
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        神奈川芸術劇場での「詩情の森」が終わりました。

        最終日限定で行われた映像作家、宮永亮くんとのコラボ画像に舞踏、ダンサーの絡みは圧巻でした。

        舞踏には舞踏の、映像には映像の、音楽には音楽の長所があり、絵には絵の長所がある。そのお互いの武器が奇跡的に一致した瞬間がそこにはありました。

        松岡大さんの舞踏と宮永くんの映像の関係は、生と死の循環や、四季の移り変わりを感じさせ、僕の画面は砂漠にも月面にも湿地帯にも始源の風景にも世界の終わりにも見えました。

        どこかで映像を見せれるといいな。

         

         

        撤収はいつもあっという間。

        自然光の入ったスタジオで一気に夢は覚めました。

        さぁ、次にいこう。

         

         

        次の日にはさっそく搬入作業へ。

        梅津庸一くんとは、日本画⇔洋画、関西⇔山形、美大教員⇔在野のコレクティブなどなど、とにかく対立軸だけでできているような仮想敵の関係なんだけど、なぜだか今回は彼の主宰するパープルームの展覧会にお邪魔することになった。

        美術史との接続や絵画メソッドの再生、コレクティブ結成への切実感など、思いを共有する部分も多く、会期中には「東北画とパープルーム−構想画−について」と題したトークレクチャーも行う。ちなみにこのトークは彼の故郷であり、今僕が住む山形でも8月に開催予定で、展覧会も連動できたらと色々と仕込み中。

        この夏は山形が熱いよ!

         

         

        恋せよ乙女! パープルーム大学と梅津庸一の構想画

        会期:2017 年6月1日(木)〜18日(日)
        会場:ワタリウム美術館
        住所:東京都渋谷区神宮前3-7-6
        電話番号:03-3402-3001
        開館時間:11:00〜20:00(水〜21:00)
        休館:月
        料金:一般 1000円 / 学生(25歳以下 ) 800円 / 小中学生 500円 / 70歳以上 700円 ※ペア券:大人2人 1600円 / 学生2人 1200円
        出展作家:小林椋、鋤柄ふくみ、予定と卵、坂本夏子、フナイタケヒコ、三瀬夏之介、泰平、宮下大輔、urauny、平山昌尚、3回目のゲルゲル祭、qp、梅津庸一、超エッチ+、小宮麻吏奈、リスカちゃん、荒木悠、村田冬実、KOURYOU
        パープルーム予備校生:安藤裕美、アラン、智輝

         

        東北画とパープルーム―構想画について―
        開催日:6月3日 18時〜
        講師:三瀬夏之介、梅津庸一

        | natsunosuke | お知らせ | 21:18 | - | - | - | - |
        戻山。
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          ついに神奈川芸術劇場での展覧会がスタートしました!

          急遽思いついた新作を入れ込みたいとかなり頑張って追い込みをかけていました。

          会期中は無休です。ぜひ!

           

          KAAT EXHIBITION 2017−かたり(語り/騙り)の空間

          2017年4月30日〜5月28日@KAAT神奈川芸術劇場3F中スタジオ

          http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

           

           

          ぶち込んだ新作は、遠野に取材したもの。今年から来年にかけて遠野物語を12枚の絵にまとめ、けっして壁にかけない形式で空間に展開したいと思っていたので、劇場という場での展示は願っても無いものだった。

          展示什器は大工の荒達宏くんにお願いしたもので、絵にとっての台座、支持体を今後も考えていきたい。

           

           

          劇場は美術館とはまた違ったルールで動いていた。

          黒い箱の中の作品群は、専門の照明スタッフにより丁寧に照らし出され、空間に浮かび、重なり合い、多重の物語を発生させる。

           

          夜は野毛や桜木町で毎晩のように深酒。

          キュレーターと参加作家の綿密なコミュニケーションの上で、合宿生活のような中で作り上げた展覧会です。

           

           

           

          最終日の5月28日には宮永亮くんとのコラボレーション映像インスタレーションにギャラリートークもあります。

          宮永くんとは伝説の石舞台でのコラボ以来ですが、今回も僕の作品を解体、再構成したものをダンサーが蠢く床へ10×10mのサイズで投影!まったく想像はつきませんがぜひ!

           

          5月28日(日)

          10:00-18:00/5Fスタジオ

          映像インスタレーション 宮永亮×三瀬夏之介

          13:00-/5Fスタジオ

          ギャラリー・トーク 宮永亮×三瀬夏之介

          16:00-/3F中スタジオ

          ギャラリー・トーク 「詩情の森」出品作家

          http://kaat-seasons.com/exhibition2017/events/

           

           

           

          人だらけの横浜から、人気のない山形に戻り、穏やかな日々が続く。

          ここ最近はポカポカと気持ちのいい外で描いています。

          すぐ暑くなるだろうな。

           

           

          | natsunosuke | お知らせ | 13:23 | - | - | - | - |
          行脚。
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            さて、卒業制作の山形展、東京展を無事に終えました。いつもながらこのシーズンは一番輝かしい時間でありながら、一抹の寂しさを思うシーズンでもあります。

            みんなこれからが本番、がんばれよ〜

             

            さてさて、明日からは怒濤の一週間がスタートします。

            明日は重要なスタジオビジット。ここ山形まで作品を、そしてそれが作られる空気感まで含めて見に来てくれる人がいることがうれしい。

             

            火曜は一路京都へ。今年から京都と遠野が舞台のふたつの絵本の制作がスタートしたのでその取材。

            オリンピックまでに出せるといいな。

             

            水曜は学生たちと岡本太郎記念館にて「TARO賞20年 20人の鬼子たち」の設営作業。

            ちょっととんでもないものが出来ましたよ。

             

            そこから名古屋で久しぶりに服部浩之くんとトーク。4月から秋田に赴任する彼とスケールの大きな話しが出来たらと思っています。何かと熱い名古屋でぜひ!

             

            「地域美学スタディvol.5 東北画と日本 ‒ 絵画の集団的実践は可能か?」

            日時:2017年3月9日(木)19:00–21:00
            会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING

            http://www.mat-nagoya.jp/atthetable/2255.html

             

            金曜は再び東京でいくつかのミーティング。夜は空いてるので呑みましょう!

             

             

             

            そして土曜には「TARO賞20年 20人の鬼子たち」のレセプション。会期は12日からです。

            東北から行脚してきた山車はしばし青山に停泊し、その後鶴岡へ向かいます。

             

            「TARO賞20年 20人の鬼子たち」

            日時:2017年3月12日(日)〜6月18日(日)10:00–18:00

            @岡本太郎記念館(東京・青山)

            http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/next.html

            | natsunosuke | お知らせ | 20:41 | - | - | - | - |
            日々。
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              ドーンと降って、カラッと晴れる。今年の雪の降り方には振り回されっぱなしです。

              ブログを書く余裕もない日々ですが、細々と積み上げる毎日です。

              大学は卒業制作展に向けて張りつめたいい時間が流れています。特に修了生は震災以降に入学した初めての学年。

              個展形式で開催される彼らの作品を、ここ山形まで観にきてください!

               

              2016年度 東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展
              会期:2017年2月7日(火)→ 12日(日)10:00-17:00

              http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

               

               

              鶴岡の方々との「東北を描く」ワークショップは無事に終了し、7月の本展覧会に向けたプレビュー展示を終えました。

              このどでかい空間で、ある意味集大成のようなプレゼンテーションを夏に実現します!

               

              そして「東北画は可能か?」として岡本太郎記念館での展覧会に出品します!

              こちらは芸工大の卒業生で大工の荒達宏くんとコラボレーションして山車をつくっています。

               

              TARO賞20年/20人の鬼子

              会期:2017年3月12日〜6月18日
              会場:岡本太郎記念館

              http://bitecho.me/2017/02/02_1511.html

               

               

              | natsunosuke | お知らせ | 20:02 | - | - | - | - |
              歳暮。
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                いやー、今年はこれまでで一番忙しくプレッシャーのかかる一年でしたね。

                あちらを頑張ればこちらが立たず、こちらを頑張ればあちらが立たず。

                この年になって自身の特性を嫌というほど知らされ、落ち込むことも多かった一年でもあったので、これは来年に生かしていかなくてはですね。いつまでも勉強ですな。

                 

                 

                廃校アトリエ「工房 森の月かげ」は使い始めて一年を過ぎようやく馴染んできた感じ。

                この場所の空気感だからこそ作れるものが確かにあることがわかったし、この辺境での制作ペースを完全に掴んだ感じもある。

                お猿さんが徘徊するここからまだしばらく発信を続けます。

                 

                 

                 

                忘年会の数も今年は多かったな。

                大学の関係はもちろんなんだけど、それ以外の関係ももっと大事にしていきたいと思った年の瀬でした。

                 

                 

                 

                年の瀬には喜多方で素晴らしい動きがありました。

                「セピロマ会」が新設され喜多方にゆかりのある若手作家が集まり、こづゆと地酒を楽しみながら作品販売や突発的なオークションが開催!

                人との関係だけでなく、この場所に触発された作品がこの場所に溜まっていき、若い作家たちが持続的に関われるような仕組みに育っていくために全面的に応援したいと思います。

                 

                 

                会場になった画廊星医院はお医者さん。

                奥座敷には蕭白のお軸に芋銭の漆盆などなど。喜多方のパトロン文化は付焼き刃ではない。

                眼福の直後に自作を眺め、そんな彼らに作品を買っていただく緊張感は美大では教えられないもの。

                 

                 

                 

                さて年末年始は溜め込んだ本を読み込むぞ!

                来年は絵本の仕事に本格的に取り組みます。発表はまだ先になりそうだけど、思えば大学一年の時にバイクで通りがかった軽井沢の美術館で見た絵本の展覧会に出会ってからの夢がついに叶いそうです。

                 

                月かげのアトリエを来年用にセッティングして仕事納め。

                 

                皆さま、本年も大変お世話になりました。

                良いお年をお迎えください〜

                 

                 

                 

                | natsunosuke | お知らせ | 23:29 | - | - | - | - |
                中秋。
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                  山形ビエンナーレもようやく折り返し。

                  今週末が山場。

                   

                  土曜は「東北画は可能か?」のため東北芸術工科大学に、トークイベントは13時から。

                  日曜日は「芸術界隈」のために七日町御殿堰に、各ブースがいろいろと新しいことを仕掛けてきてる。

                  月曜日は「工房 森の月かげ お披露目会」のため上山旧宮生小学校に。

                  ちなみに洗心庵は18日(日)、19日(月・祝)は休館になるのでお気をつけ下さい。

                   

                  山形でお会いしましょう〜

                   

                   

                  | natsunosuke | お知らせ | 19:07 | - | - | - | - |
                  山形ビエンナーレ。
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                    もう何が何だかわからない状態ですが、いよいよ山形ビエンナーレが明日オープンを迎えます!

                    初日からトークイベントあり。ぜひ山形へ!

                    絵解きナイト

                    芸術や芸能の発生や民間信仰に関心を持ち、とんがりビルの「十三時」を拠点にフィールドワークや執筆、造形表現をおこなっている山伏の坂本大三郎。「絵解きナイト」では、坂本が旅のなかで出会ったモノや学んだ技術、触れてきた信仰や地域文化を日替わりで紹介しながら、自然や土地の読み方について語る。

                    会場=とんがりビル2F「サンデーブース」〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目7-23 とんがりビル2階

                     

                    第1夜|9月3日[土]17:00〜18:30 (予約不要・入場無料)
                    「モノノケをモノ語る」
                    畑中章宏(著述家・編集者)×三瀬夏之介(日本画家)×坂本大三郎 

                    →詳細はこちらまで。

                     

                     

                     

                     

                     

                    | natsunosuke | お知らせ | 20:30 | - | - | - | - |
                    でんでらでん。
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                      ようやく古絵葉書の整理が終わりました。

                      まだメディアの発達する以前のワイドショーのような時事ネタ、景勝地、戦意高揚など、時代の変遷を辿りつつ絵葉書が力を持っていた時代の人々の関心が伺えます。

                      今回の共同制作は東北独立計画がテーマとしてあり、その裏付けとして僕たちが東北を巡る中で出会った人々の文化と生活があります。そのイメージを下敷きにして現在から未来への理念を描きこむプロジェクトであるというコンセプトを可視化させるため、576枚の時代の記録が共同制作を包み込みます。

                       

                       

                      大学の実習室を展示室として開催する「東北画は可能か?-地方之国現代美術展-」の準備も佳境を迎えています。

                      ここ数日は日光を遮蔽する作業に没頭。

                      卒展では大学院生たちの修了制作が並ぶこの空間で、教員と卒業生の作品展を開催することにはすこし緊張感があります。

                      この場所のポテンシャルを最大限に活かすことと作品の質の向上ですね。

                       

                      美大が主催する地域型アートプロジェクトの、その美大から生まれる作品群をぜひ観にきてください!

                       

                       

                      「東北画は可能か? 地方之国構想博物館/地方之国現代美術展」

                      @東北芸術工科大学芸術実習棟1F 108・109・110
                      会期:9月3日〜25日 会期中無休 10:00-17:00
                      【イベント】9月17日(土)13:00〜「東北画は可能か?トーク&ライブ」(17、18日は学園祭になります)
                      会場:芸術実習棟110教室(地方之国構想博物館 展覧会場)
                      出演:三瀬夏之介×出品者 演奏:でんでらでん「東北現代民族音楽」

                       

                      ◉「地方之国現代美術展」には三瀬夏之介、鴻崎正武、永岡大輔、長沢明、金子朋樹、後藤拓朗、村上滋郎、財田翔悟、古田和子が出展。

                       

                       

                       

                      | natsunosuke | お知らせ | 22:24 | - | - | - | - |
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